3COINS ワイヤレスイヤホン(1,650円)の購入レビュー
仕事で、動画のモニタリングをする業務があるため、自前のワイヤレスイヤホンを使っていました。しかし、バッテリー劣化により電池がもたなくなってきたため、新たに調達することにしました。
高音質でなくてもいいのですが、安くて聞きやすい製品はないかな(安いので送料がかかるのはNG)、と探していたところ、3COINSのワイヤレスイヤホンが価格のわりに評判が良さそうだったので、試しに買ってみました。
購入したのは、アイボリーカラーのインナーイヤー型。税込み1,650円。

数年前に発売されたものはレビュー動画があったりするのですが、最近のものはあまり見当たりませんでした。
透明ケースは、見た目はイマイチかもしれませんが、中にイヤホンが入っているかどうか一目瞭然という点ではいいのかもしれません。(個人的にはどうでもいいけど。)
あと、個体差なのかもしれませんが、中のアイボリー色のケースの背面(写真下側)が汚れているような・・・まぁ、仕事用だし気にしないことにします。

装着感は、個人の感想ではありますが、AppleのAirPods(2世代、3世代の両方を使っている)と比べて、特に遜色はありません。しっかりホールドできています。
ただ、根っこみたいな部分にタッチセンサーが仕込まれており、感度が良いため、軽く触れるだけで動作します。
「話しかけられてちょっと外す」みたいなシーンでもセンサーが動作して動画の再生が止まることがあり、使い勝手に良くありません。
そういった場合に耳から外すときは、上の方を持って外せばいいのですが、当然、やや掴みにくいです。
音質は、安いイヤホンにありがちなフラットな感じ、というやつでしょうか。高音や低音のメリハリはなく、音楽を楽しむというのには、あまり向いていないかもしれません。
しかし、安いイヤホンにあるような、スカスカしたような音や、遠くで鳴っているような音ではないので、解説動画などを視聴するのには十分な音質だといえると思います。
ただ、遅延は、やや大きいと思います。動画を見ていて、喋っている人の口の動きと音声のズレが気になる方は、ストレスを感じるかもしれません。研修用のスライド動画などであれば、多少ズレていても許容範囲ではないでしょうか。(個人の感想です。)
バッテリーのもちは、カタログ値で連続6時間と記載されています。実際、3時間程度連続で使用しても電池切れを起こすことはありませんでした。
ThinkPad X1 Carbon Gen8(中古)の欠けたゴム足を自作して修理する
先日Be-Stockさんで購入した中古のThinkPad X1 Carbon Gen8(2020)ですが、画面の綺麗さと、キー入力には不満がないのですが、ゴム足が右前と左後ろで対角線状に取れていて、入力作業時に、やや不安定な気がしていました。
そこでゴム足だけ購入できないかネットで探してみたのですが、公式サイトではゴム足だけでは販売しておらず(ボトムケースごと交換になるらしい)、Amazonで売っているものの中には、サイズが合わないものが多いようです。
Ali Expressでいい感じのものもありましたが、価格が約2000円と、中古で3万円台で買ったパソコンにかけるコストとしてはやや高いと感じました。
そこで、ホームセンターで厚さ3mmのゴムシート(100mm×100mmで250円)を買ってきて、カットして貼り付けることとしました。
ゴム足が取れた跡を見ると、本体側から突起が出ていることが分かると思いますが、この形にできるだけ合うように、溝を掘る必要があります。
こっちは前側のゴム足が欠けた状態
カッターナイフで穴を削ろうとしたところ、あまり上手くいきません。そこで彫刻刀か何かで溝を彫ろうかとも思ったのですが、わざわざこのために彫刻刀を買うのもなー、と(百均には売っていませんでした。)。
ダイソーでデザインナイフなるものが100円で売っていたため、こちらを使って作業しました。カッターナイフと比べて、刃の強度があり、先端が鋭角であるため、細かい作業がやりやすかったです。
接着には、これまたダイソーでセメダイン3000ゴールドという金属、プラスチック、合成ゴムに使用できるという多用途のものがあったため、こちらを使用。はみ出さないように注意しながら接着剤を付けて、一晩放置。
今のところ、ちゃんとくっついています。
こちらは後ろ側に付けた様子
ゴム足を付けたことによって、タイピング時のぐらつきが無くなったように思います(とはいっても、私はハードパンチャーじゃないので、少しの改善ですが)。
ThinkPad X1 Carbon Gen8(2020モデル)中古をBe-Stockさんで購入
前回、ThinkPad X260の中古を買って、もう5年になるので、Windows10のサポート終了もあることから、Windows PCを調達することにしました。(メインマシン?はMacbook Airを使用)。
勉強用に使うPCのため、キーボードが打ちやすいことを第一条件として、前回同様、ThinkPadの中から選定することにしました。13~14インチのモバイルPCがカフェなどでは使いやすいため、当初、X13の購入を検討しました。しかし、X13はキーピッチがやや狭め(18.5mm)ということもあり、CPUパワーが必要な作業をするわけでもないこと、寄る年波から老眼に優しい大き目の画面がいいということから、X1 Carbonの中から選定することにしました。
ThinkPadの中古といえばBe-Stockさんかな、ということで探したところ、X1は、X13と比較すると、1世代前のもので同価格という感じです。
2025年12月時点では、Gen7(2019年)とGen8(2020年)のものが多く出ていました。価格差は約1万円。1年分の摩耗やCPUの世代の違い(Gen7がIntel Core i5-8265U、Gen8がi5-10210Uやi5-10310U)を考えて、Gen8にターゲットを絞りました。
テキスト作成が主目的であることから、画面Aランクのものを選択。結果、Intel Core i5-10310U、メモリ8GB、SSD256GBのものを選択しました。価格は41,800円(税込み、送料無料)。Yahooショッピングを利用することでポイント還元があり、実質は3万円台で購入することができました。

箱は5年前に買ったときより、更にコンパクトになっていました。
ThinkPad X1 Carbon Gen8のキーボードですが、Gen6(2018年モデル)よりキーストロークがやや浅めになっているとのこと(約1.8mm→約1.5mm。一部のサイトでは同じという表記もあり。どちらが正しいのでしょうか?)。Gen9からは更に浅くなっているとの情報でした。文字入力を中心とするので、Gen6を安く買って使うことも考えましたが、経年劣化を考えると、Gen8の方が長く使えるかも、と思い、その点は妥協することにしました。実際に使ってみると、それほどキーストロークの浅さは気になりません。職場で使用している某社製のものと比べると、ThinkPadのキーボードは打ちやすいと思います。
商品の状態ですが、画面についてはAランクということで、傷や液晶の輝度ムラはなく、きれいな状態でした。ドット抜けもありません。

総合Bランクでしたが、キーボードは激しくタイピングをする方が使用されていたのか、「A」と「Enter」キーにテカリがありました。小指の爪を伸ばしていた方が使用していたんでしょうか?また、スペースキーも、左側の角の塗装が剥げていました。

傷の状態は、目立つものは、パームレストに1か所、ボトムケースに塗装はげやひっかき傷がいくらかありました。中古なので、この点はあまり気にしないことが肝要です。

少し残念なのは、ボトムケースのゴム足が2か所(前方1か所、後方1か所)欠けていたこと。調べたところ、ゴム足だけの販売はしていないようです。自作するか、ゴム足のオーダーメードをされているお店があるようなのでそこで調達するか、考え中です。

SSDは、推定持続時間34%と、まぁまぁ消費。会社で使われていたのであれば、こんなものでしょうか。最近、SSDの価格が爆上がりなので、少し落ち着くのを待って交換することを考えてみたいと思います。
シーリングライト ホタルクス HLDC08258(8畳用 調光・調色)
リビングダイニングのシーリングライトが時々点滅し始め、壊れたようなので、買い換えました。
購入したのは、ホタルクス社(元NECのグループ会社らしい)のHLDC08258(8畳用、調光・調色)。2025年1月25日時点でAmazonのタイムセール価格4,580円でした。

以前使っていたものは調光機能(明るさの調整)のみでしたが、色味が「昼光色」で青白い色合いだったため、ごはんの色、特にお刺身の色が悪く、美味しそうに見えないという問題がありました(さっさと買い換えればよかったのですが・・・)。
そこで、今回は「調色機能」があるものを選択しました。
取り付けは、本体とアダプタが分離するタイプのため、まずはアダプタを天井側の差込口(ローゼット)に取り付け、本体を後からセットします。そのため、ローゼットに取り付けるのが楽でした。
調光は5段階で切り替えができます。更に、常夜灯も3段階で調節できるため、かなり暗くすることもできます。
調色も5段階で切り替えることができます。
取扱説明書には、白い方から「アクティブ昼光色」→「リフレッシュ」→「ナチュラル昼白色」→「くつろぎ」→「リラックス電球色」と命名しています。
一番白い方の「アクティブ昼光色」であっても、以前使っていたアイリスオーヤマの昼光色よりも、少し色温度は低いようで、少し黄色味があって、より自然な色です。今のところ、我が家では2段階目の「リフレッシュ」を選択しました。
コスパもよく、設置も簡単なので、なかなか良いのですが、唯一問題なのは、調光すると第1段階や第5段階、調色だと昼光色⇔昼白色⇔電球色のところで、電子音でお知らせすることです。分かりやすいとも言えますが、切り替えるときに音が出るのがやや耳障りです(設定を変えなければ良いのですが。)。本体側でお知らせ音を切るスイッチがあるわけでも無さそうなので、この点、設定できると、なお良かったと思います(あるいは無くてもいいかも。)。
【終了】2024/2/25 かんたん!AITalk5 セール
合成音声のナレーションソフト「かんたん!AITalk5」が2024年2月25日までセール中でした。
この記事を書いている時点では、4,980円です。
旧バージョンを買った人には、ソースネクストのサイトにログインすると2,980円で案内されました。
それほど劇的に進化したという感じもしませんが、登録語数が35万語から61万語に増えるなど、進化しているようなので、購入してみました。
トランペット Bach Vincent SP(梱包開封)
今回、イシバシ楽器さんで購入したのですが、注文はネット経由でした。
梱包もしっかりされていて、無事に到着。

紙の緩衝材も、しっかり詰められていました。

ケースは標準のダブルケース。マウスピースは、7cが入っていました。

トランペットを写すと、家の中が写り込んでしまうので、トランペット本体はまた後日。
トランペット Bach Vincent SP
トランペットを購入しようと思いましたが、たまに趣味で吹く程度なので、高級なものは要らないし、中古で十分です。しかし、安いものは良い音が望めないので止めた方がいいという先輩のご助言もあって、ミドルクラスのものを選ぶことにしました。
トランペットで定番のメーカーといえば、YAMAHA、Bachがあります。
ネットで調べたところ、YAMAHAの方が抵抗が少なく吹きやすいということだったので、ヤマハのYTR-4335かYTR-850(又はYTR-800)で探しました。
それと並行して、やはりBachも良いかなと思いました。バックのミドルクラスというとVincentモデルしかありません。その上になると、定番のStradivariusですが、最近の円安による楽器の高騰の影響もあり、約+5万円となって予算オーバー。
探していたところ、10万ちょっとで、少し古いし(シリアルNo.59万番台)、シルバーメッキが少し剥がれているけれど、それほどくたびれていないものがありました。試奏もしましたが、私にはストラディバリウスとの違いがそれほどあるようにも思えなかったので、そちらを購入しました。
しかし、BachのVincentモデルについては、余り情報がネットに掲載されていないので、メモ代わりにブログを書くことにしました。(ヨーロッパなどで売られているVBS S1と仕様が似ていますが、同じものなのでしょうか?)
Vincentモデルには、2種類あります。無印のVincentと、Vincent37。
| モデル | ベル | リードパイプ |
| 無印Vincent | #72(2枚取り) | #43(ゴールドブラス) |
| Vincent37 | #37(2枚取り) | #25(イエローブラス |
という違いがあります(出典「野中貿易」)
ベルのサイズで#72と#37(72は、"Strong, powerful sound, darker tone than 37"とされています。出典"BachLoyalist")
リードパイプが#43と#25(43は、"More open feeling with less resistance and more flexibility than 25. Brighter sound." とされています。出典"BachLoyalist")
という違いがあります。
ざっくり言うと、無印Vincentが吹きやすく力強い音、Vincent37が定番のStradivariusと同じ構成ということです。37の方がより上級者向けということでしょうか。ただ、37の方は、余り中古市場に出回っていないようです(2023年12月時点)。
因みに、定番のストラディバリウスの180ML37との違いは、ベル#37(1枚取り)、マウスパイプ#25(素材はモデルによる)です。また、その他の外観上の違いは、支柱が2本か1本か、3番管の水抜きの仕様の違い、3番管のストッパーの仕様の違いなどがあります。
それにしても、創始者の名前がVincent Bachであるため、ややこしいですね。